Tarmac SL-7

私の新車とは?という余韻を残していた前回。今年も残すところあと2週間ということで、その新車についてのお話をすこしだけ。

有力候補がありながらも、せっかくの楽しいチャンスですので、他メーカーも比較検討する為に幾つかのディーラーとショップを訪問し勉強させて頂きました。比較候補になったのは、アメリカのTREKやCannondale、イタリアのBIANCHI、ドイツのCANNION などなど。

どれも魅力的なブランディングで毎年、人気車種を発表し話題に事欠かないメーカーで、ローダーならば一度は乗ってみたいと想う車体がたくさん。

しかし、最終的に私が絞り込んだメーカーとはアメリカ4大ブランドの一角であるSpecialized 。これまでも同メーカーのRoubaixを愛用してきている中で、気になっていたフレームがこのスペシャのTarmac SL-7でした。

2021年に発表され、2年を経過したこの夏、最新のSL8が発表されたことで、前作SL-7の完成度とデザイン性が再評価され、更にコストパフォーマンスも含めて、今の私にとっては最も魅力的な一台となっていました。(今の私とは、あくまでも基礎的トレーニングの一環としてのファンロードライダーです。)

そして、ディーラーWEBサイトを歩き回り幸運にもジャストサイズの未走行の新車を確保することが出来たのです。しかも絶対的条件にしていた電動ディレーラーにホワイトカラーフレーム!

言わずもがなロードバイクを選ぶ上で最も大切なことはフレームサイズです。ほぼ2センチ刻みで設定されているバリエーションの中から、ボディサイズに応じて選択し、更にボディジオメトリーに応じてパーツの選定やセッティングの微調整を行うということが最重要で、これが損なわれると思わぬ怪我を招きます。そんな中でのジャストサイズとの出会いは運命的。

当然、ショップでのフィッティングプロセスを通して、サドルの選定、サイズやハンドル位置の調整を入念にお願いしてベストフィットなTarmac SL-7を納車していただきました。もちろんカーボン製のボトルゲージも。感謝x感謝です。

お陰様で、11月11日に無事に納車されてから、1ヶ月で約300キロ超を実走して、そのスペシャルな乗り味を満喫する日々が続いています。

SL-7の詳細なスペックや追加した機材のお話しは、また次回とさせてください。

今週末もお天気で嬉しいですね🚴 

“No Sports, No Life” by Yoyogi Sports

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